プチギフトは結婚式の演出に欠かせないアイテム

   

結婚式のプチギフトとは、ゲストに対し感謝の気持ちを込めて手渡しする小さな贈り物のことです。引き出物が家族にひとつであるのに対し、全員に渡す点に違いがあります。
結婚式でプチギフトを贈るようになったのは、21世紀に入ってからのことです。以前は引き出物をお見送りの際に手渡すのが一般的でしたが、近年はあらかじめテーブルの下に置いておくようになったため、お見送りの演出として始まったと言われています。現在ではプチギフトを用意してカップルが多くなっています。
式場では取り扱いの種類が少ないことや、引き出物と違って持込料がかからないこともあり、プチギフトの購入先は式場や式場が提携しているショップよりも外部のお店の割合が多くなっています。品揃えが豊富で安く購入できるインターネットの利用が多いのも特徴です。

渡すタイミングにも工夫が必要

結婚式のプチギフトを渡すタイミングについては特に決まりはありません。プログラムの内容やカップルの好みで自由に決めることができますが、一般的には次の3つのタイミングで渡すことが多いです。
もっとも多いのは、披露宴が終わり招待客をお見送りする際に渡すケースです。最後に直接お礼や感謝の気持ちを伝えられるのがメリットです。
お色直しが終わって再入場する際、キャンドルサービスなどテーブルを回る演出をする場合には、そのときに渡すのも方法の一つです。テーブルには同じ関係性の人が集まっていることが多いので、会話もはずむでしょう。招待客が多い場合には一人ひとりに渡すことは難しいため、代表者を決めておくなどの配慮も必要です。
大規模な結婚式の場合には、引き出物の袋に入れておくという方法もあります。渡し漏れがなく、ゲストがスムーズに退出できるのでおすすめです。

喜ばれるプチギフト選びのポイント

結婚式のプチギフトは、品物についても特に決まりはなく、喜んでもらえるものを基本に、予算内でカップルが自由に選ぶことができます。インターネットなどを活用して安く、賢く、かわいいものを選ぶのが近年のトレンドです。和装か洋装かなど、結婚式のスタイルに合わせて選ぶのもよいでしょう。
幅広い年代でもっとも人気があるのは、消え物と呼ばれる食べたり使ったりしてなくなるものです。お菓子やバスグッズなどは特に人気があります。残るものは趣味に合わなくても捨てられずに困ると言う声も少なくありません。迷ったら消え物を選ぶことをおすすめします。性別や年代に合わせて数種類用意するのもひとつの方法です。
夏の結婚式には汗ふきシートやタオルハンカチ、冬ならカイロなども気が利いています。新郎新婦の出身地にちなんだ名産品などもおすすめです。

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